仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、仙台純福音教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は、石井希尚著 超訳聖書生きる知恵から一節をご紹介いたします。
〈観察する人であれ〉
一見して人当たりがよく笑顔で振る舞っていても、心に憎しみを秘めている人がいる。親への憎しみや他人への憎しみ、あるいは社会への憎しみなど、憎しみにもいろいろあるが、憎しみは人の行動に悪い影響を及ぼすものだ。
憎しみを抱いている人は、その憎しみを晴らすために、いとも簡単に常識的なマナーやルールを逸脱するような行為をしてしまう可能性があるし、あるいは意図的に復讐を企てることもある。復讐心から出てくる行動は常に破壊的だし、そこに善意はない。憎しみの心には悪が潜んでいると言ってもいいだろう。
あなたの前で笑顔でいるからといって、その笑顔が本物であるとは限らない。日頃はそんなそぶりも見せず、うまく隠している人でも、憎しみのような強い否定的な感情は、他者とのかかわりの中で必ず外に現れるものだ。
だから、よく観察しなさい。
その人が、人々とどうかかわり、どう振る舞っているかに注目することだ。
箴言26章26節



