仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と永住許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、シャロームの会スタッフ新人研修会と障がい者就労支援セミナーに出席いたします。
今日は、石井希尚著 超訳聖書生きる知恵から一節をご紹介いたします。
〈年長者に教えるべきこと〉
指導者の仕事は、多くの人にとって有益なことを教えることだ。
年下の人だけでなく、自分よりもはるかに人生経験のある年配の人たちにも、はっきりとした指針をもって教えることができなければいけない。
長年の人々に対しては、穏健で、威厳を保ち、慎み深い生活をし、年を重ねた者にふさわしい強い信念と愛と忍耐において、健全であるように教えなさい。
同じように年配の婦人には、何事も丁寧で、礼儀正しく立ち居振る舞うように教え、意地悪なことを言ったり大酒を飲んだりせず、よいことを教える者であるように勧めなさい。
そうすれば、彼女たちは若い女性たちのよき模範となり、夫と子どもを愛し、うまく感情をコントロールし、純潔で、家事にも励み、優しく、夫に従順であるように教えることができるようになるからだ。
テトスへの手紙2章1~6節



