仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。また午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。また午後は、農業と障がい者福祉の連携セミナーと東北学院大学法学部同窓会役員会にそれぞれ出席いたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈心豊かな人との交わり〉
日本では、物質の貧しさを感じる人は少ないでしょう。しかし、次のことはいかがですか。
✩言葉の貧しさ。語っても、人を慰め励ます、ぬくもりとエネルギーに満ちた言葉が乏しい時代です。ですから、言葉豊かな人間になろうとする心することです。
✩時間の貧しさ。「忙しい、忙しい」と、一日二十四時間ではまことに足りないと生活する人と、人の何倍もの仕事をしていても時間にゆとりのある人もおられます。したいことではなく、しなければならないことをし、一日、一週間を計画的に歩む人が、時間の豊かさを獲得します。
✩人の貧しさ。心豊かな友だちを多く得るためには、まず自分がそのような人になることです。人は似た人と共に生きるからです。また、いつも向上心を持ち、心豊かな人と交わる努力をすることです。人脈の深さがそこに生まれます。



