仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会のメンバー全体会に出席いたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈自分の陥りやすいタイプ〉
自分をよく知り、よく育てるために自分のタイプを知ることは助けとなります。
(1)過剰適応タイプ。気配りをしすぎる人、いつも他人や周りを気にかける人、裏を返せば自分を殺し続けている人です。このタイプは、気配りも程々にし、もっと自分を大切にすることのようです。
(2)燃え尽きタイプ。一人でがんばる人、熱意の人。自分の時間を切り詰めてでも、他人や状況に尽くす人なので、実力上に頑張り、ちょっとした非難にも弱く、落とし穴にはまることがあります。ゆっくり、人生を燃やすことに挑戦したいものです。
(3)自身貧乏タイプ。劣等感が強く、他人の顔色を窺い、気が休まる暇がなく、自分の評判が気になり失敗するとくよくよしがちです。このタイプは人と比べず、自分に生きる練習をなさることに尽きるようです。



