仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と相続申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。
今日は、宮國泰斗先生の言葉のご紹介です。
〈受容する一喝〉
先日、沖縄ミュージシャンの伴奏をする機会に恵まれました。私自身沖縄出身なので、故郷の音楽という事もあり、一生懸命練習をして、本番にのぞみました。
しかし、本番は私が思う通りの演奏にフォローをいれてもらいながら、何とか演奏を終えることができました。「不十分な演奏をしてしまった!」と思った私は猛省し、即、丁重にお詫びのメールを、そのミュージシャンの方に送りました。長々と送ったメールの返信はった一言でした。
「あまえはメジメか!またやろう」その一喝に私は救われました。もちろん、詫びる事は、礼儀として当然の行為だったと思います。しかし、「大丈夫ですよ」。お気になさらずに」と言われる以上に、沖縄人独特の表現で一喝された中に何とも温かい受容を感じ、「次があるなら、頑張ろう」という思いになりました。
言葉に実体があるなら、たった一言でも相手を受容することが出来ます。いのち言葉の配達人として、日々修練したいと私自身心新たにしました。
『おりにかなって語る言葉は、銀の彫り物に金のりんごをはめたようだ。』(旧約聖書・箴言25章11節)



