仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、仙台純福音教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は、石井希尚著 超訳聖書生きる知恵から一節をご紹介いたします。
〈仕返しするな〉
人から、本当に酷いことをされ、はらわたが煮えくり返るほどの怒りがこみ上げてきたとき、きっとあなたは復讐したいと思うだろうし、相手を酷い目に遭わせてやりたいと思うに違いない。
しかし、そんなときでも、その人に対して悪を働いてはならない。
決して復讐などしてはいけない。正しい審判者である神に任せるのだ。
なぜなら、旧約聖書に「復讐は私の仕事だ」と書いてるではないか。
つまり、神だけが、すべての人の行いに応じて正しく報いを与えることができる唯一の存在だということだ。
人はすべてを知りえないし、感情は普遍的な基準ではない。激怒して復讐しても、後からそれを後悔するかもしれない。だから、一時の怒りの感情にまかせて、はやまったことをしないよう注意しよう。その人には、必ず罰が当たると、神がなすことに任せるほうが、はるかにあたなのためになる。
ローマ人への手紙 12章19節



