仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、仙台純福音教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は、石井希尚著 超訳聖書生きる知恵から一節をご紹介いたします。
〈誰に対しても平等であれ〉
人をえこひいきしてはいけない。
こう言うと「私はえこひいきなどしない」と言う人もいるだろう。
しかし、もしあなたの前に、見るからに服装も立派で、どこからどう見てもお金持ちに見える人が現れ、同時に、身なりもみすぼらしい貧しい人がやってきたとする。あなたはそのとき、双方に対して全く同じ態度で接するだろうか?お金持ちのほうを重要視して「さあさあ、こちらにどうぞ」とよい席に案内し、貧しい人は適当にあしらったりしないだろうか?
明らかに目に見える二人の立場の差ゆえに、あなたのあの人に対する態度が少しでも変わろうものなら、あなたは、自分の中で差別をもうけ、不純な動機で人を裁く者になっている。このようなことがあってはならない。
自分の好みや偏見によって、もてなす心や態度が変わらないように気をつけなさい。
ヤコブの手紙2章1~4節



