仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と産業破棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、シャロームの会「松島いやしの家」と青葉区上愛子の「オリーブ・夢の里」それぞれの施設の立ち会いに行きます。
今日は、田中信生先生のことばのご紹介です。
〈将来を決めた二人の判断〉
ある会社の憧れの部署に欠員ができ、鈴木さんと吉田さんが配属されました。最初の日、上司から、辞めた方に対する厳しい批判を二人は聞かされました。
このことに対し、二人は異なった反応をしました。鈴木さんは「人を批判するなんて。私もいずれ言われるに違いない」と、意気消沈し帰路に着きました。吉田さんは、「何とありがたい。言いにくいことなのに、同じミスのなようにと教えてくださった。先輩の残した貴重な体験を生かしたい」と語ったのです。
この二人の一年後は、想像に難くないでしょう。悲観的に受け止めた鈴木さんは、自ら語ったように、その部署を辞め、前向き肯定的に受け止めた吉田さんは、やがて上司の位置を得、さらに栄転したのです。
私たちも、何ごとを見、聞いても、建設的な受け止め方をし、それを実際に生きていきたいものです。



