仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会が太陽とオリーブで新たに開始する”まざらいん食堂”に参加いたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈人に与えることができるもの〉
愛の定石の一つに、他者に与えること、があります。これは最も基本的なことです。しかし、相手からもらうことも、強力な愛の一つに他なりません。人は、「自分は価値が低い人間だ」と、自分の素晴らしさを忘れ、あるいは失い、失望することが多いからです。
愛を相手からもらうとは、さり気ない会話の中で、相手の内にある宝を見いだし、それをそのままそっくりいただくことです。すると、会話の中で相手が主役となり、なにがしかを自分は他者に与えることができた、という存在感、価値観を見いだし、人間に最も大切な自信や愛を引き出されることになります。
「あなたの言葉に強さを感じた」、「聞いていると心が安らかになって来た」等、マイナスと思われる話からも、宝を見いだして語って上げること、これにまさる贈り物はないのです。



