仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、NPO法人とうほうPPP・PFI協会の監査会に出席いたします。また午後は、東北学院同窓会代議員会に出席いたします。
今日は、金藤晃一先生の言葉のご紹介です。
〈「ゆるします」宣言〉
自分のどんなところが許せないだろう?と自分に問いかけると、自分でも驚くほど次々と出てきました。書きとめただけでも、ダラダラしている自分がゆるせない、不機嫌な自分がゆるせない、完璧でない自分がゆるせない、疲れている自分がゆるせない、期待に応えきれない自分がゆるせない、等々…。そして自己受容する必要のある自分がこんなに存在することに衝撃を受けました。
そこでまず、その手始めとしてシンプルに「ゆるします」宣言を丁寧にやってみました。ダラダラしている自分をゆるします、不機嫌な自分をゆるします、太っている自分をゆるします、完璧でない自分をゆるします、疲れている自分をゆるします、と声に出して宣言してみたのです。
すると、心の内側がジワッと温かくなり、調子が自然と良くなってきました。それまで調子がイマイチだったのは、自分をゆるしていなかったからだと気がつきました。おっとっと…危うく忘れそうになりました。調子がイマイチだった自もゆるします。「ゆるします」宣言。シンプルかつ強力な自己受容のプロセスです。今まで光を当てていなかったもう一人の自分を見出し、愛し、さらに自己受容を確かなものにすることができます。お試しあれ。



