仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、松島いやしの家で開催いたします、シャロームの会会員交流会に参加いたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈賢いお母さんの知恵〉
父親代わりをさせていただいた晴美さんが、父の日に、プレゼントと一緒に便りをくださいました。
「ある日、干支の話で盛り上がりました。お父さんが『寅』で主人が『丑』。寅と丑のいる家は、『丑寅穀蔵』と言って、お金に不自由しないのだそうです。
お母さんは年女で『戌』。『お前は』と主人が聞くので、『私は申』と答えるやいなや、主人が『じゃ、お母さんとお前は犬猿の仲だごて』と言ったので、一瞬静まり返りました。
私は思わず、良き知恵を天に求めましたが、賢いお母さん、少しも慌てず、『んだけんど、桃太郎は犬と猿とキジをお供に連れて行ったんだぞ』と、ナイスフォロー。お母さんの知恵に満ちた一言で、家族がぬくもりに満たされました」
私は読みながら、このお姑さんに育てられて、こんなお姑さんになって欲しいと、深く思わされました。



