仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、シャロームの会を視察に来られた方々に同行してご案内いたします。また午後は、建設業許可申請と株式会社設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。
今日は、金藤晃一先生の言葉のご紹介です。
〈女性で良かった。〉
TCSカウンセラーの一人、青木福代先生は大変バイタリティーのある方で、全国を回りながら多くの人々のカウンセリングをしておられます。福代先生自身、幼少期に壮絶な家庭環境の中でお育ちになりました。そして、様々な心の傷を背負いながら、TCSに出会い、心癒されました。そして、今は癒される側から、癒す側へと変わり活躍しておられます。
心癒される前、福代先生は「自分は男だ」と思い込んでいたそうです。それが彼女のセルフイメージになっていました。看護師をしていたということもあったからなのでしょう。50歳まで全く化粧をしたことが無かったそうです。
ところが、TCSに触れ続けているうちに「イヤ、私は女だ。私は女性で良かったのだ」という思いが突然あふれてきました。「私は、女性だ。女性で良かったのだ」と何度も自分に語りかけているうちに、心の底から「そうだ」と思うことができたのです。そこで、彼女は生まれて初めて口紅を買って、つけてみたそうです。今までに感じたことのない得も言われぬ喜びがあふれてきたそうです。
そして、彼女が私たちを笑わせるのは「みなさん、セルフイメージが健全になるとお金がかかりますよ」というジョークです。セルフイメージの豊かさは、お金をたくさん持っていること以上であることを私たちに教えてくれます。自分が自分であることは、かけがえのない宝ものです。自分を見出し、愛しましょう。



