仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会メンバー交流会に参加いたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈段取り八分、仕事二分〉
卒業時、一列に並んでスタートしたはずなのに、十年、二十年経つと各々の位置に開きが生まれます。そこには、いろいろな要素があるでしょう。
その一つは、時間の使い方のようです。順不同、思いついたことから手がけるのではなく、良く考え、重要と重要でないもの、緊急と緊急でないものを分け、したいことではなく、しなければならないことを見極めてやり切る人が成功者になるようです。慣れないうちは、何が重要で何が重要でないかわかりませんが、重要なことは、たいがい嫌なことが多いものです。ですから、嫌なことをまず手がけ、敢えて期限を決めてやり切ることです。
経済社会での企業家にならなくても、自分の人生を豊かに生きる企業家でありたいものです。そのために、事を為す前に、「段取り八分、仕事二分」を心して生きるところに、人生の確かさがあるようです。



