仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と国籍帰化許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。
今日は、大久保智弘先生の言葉のご紹介です。
〈心に響く一筆〉
あるセミナーで頂いたアンケートに「大久保先生、三日間ありがとうございました」と書いてありました。私はこれを見た時に涙がこみ上げてくるほど嬉しかったです。それはなぜでしょうか?
実はこのアンケートを書いてくださった方は、手がご不自由で文字をうまく書くことが出来ない方なのです。ですから、セミナーのアンケートはパソコンでタイプしたものを作成して、セミナーの最終日に持ってきてくださいました。
そのセミナーの感想自体はタイプされていましたが、私自身に宛てた一言は直筆で書いてあったのです。おそらくこれだけの文字を書くのにも苦労されたことと想像します。それだけに本当に私のことを慮って、一生懸命に書いてくださったことが伝わって参ります。その一文字一文字から、ぬくもりと力を得ることが出来、私にとって宝物のアンケートになりました。
相手に感謝を伝えるときに言葉を選び、その人の真心が込められると、言葉では言い尽くせない感動を与えることができます。beingに届く承認の言葉は落ち込んだ時には慰めになり、元気な時には前に進む力を与えてくれます。私も、このアンケートで頂いた言葉を胸に、真心を届ける自分であり続けたいと心新たにしました。



