仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、仙台純福音教会のイースター礼拝に出席いたします。
今日は、石井希尚著 超訳聖書生きる知恵から一節をご紹介いたします。
〈発言に細心の注意を払え〉
私たちは、誰もがみな、さまざまな点で失敗するものだ。
ところが、もし言葉で全く失敗しない人がいたら、その人は、その他すべてを完全に制御できなくなるほど完璧な人だと言っても過言ではない。
多くの人が、言葉で失敗するのだ。
馬を御するためには、馬の口にくつわをかけることは知っているだろう?
あの小さな道具が、馬の体全体を操ることができるわけだ。
また、船を見てみよう。
大きな船でさえ、とても小さな舵によって、思いどおりの方向へと持っていかれる。
あるいは山火事のことを思い出してみればいい。
はじめは小さな火が、山全体を燃やしてしまうことがある。
同じように、舌は体の中では小さな器官なのにも関わらず、不遜にも大きなことを言って誇ったりするのだ。小さな器官が生み出す「尊大な発言」によって、結果的にその人自身が甚大な損害を受ける場合もある。
一人の人の人生が、たった一言の「失言」によって狂ってしまうこともだってある。舌というのは本当にやっかいなものだ。
それほど舌を制することは難しいと言えるだろう。
ヤコブの手紙3章2~5節



