仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、メンバー交流会に参加いたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈時代に有用な人〉
日本語の「勉強」は、学生が学ぶということだけでなく、日常生活の中もよく使われます。商売などでサービスをする時に、「勉強させていただきます」という言葉を使うように……。
そもそも勉強の「勉」の成り立ちを調べてみると、左側の「免」は、女性の出産の苦痛を表したものだそうです。すなわち勉強というのは、数々の困難を乗り越えるために、全「力」を傾注するという意味のようです。
人生という学びの中で、私たちは、折に触れて苦痛を味わいます。時に汗を流し、血を流すこともしばしばです。そのような頭の勉強ばかりでなく、人生の学びをしっかりし、時代に有用な人物を輩出してゆきたいものです。そのためには、私たち一人ひとりが、置かれた状況の中で、苦しみもいとわず一歩前進することにあるようです。



