仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と永住許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、メンバーのケア会議と相談会に出席いたします。
今日は、金藤晃一先生の言葉のご紹介です。
ある社員研修で、次のようなワークをしました。入社してからもしくは、ここ2~3年で、自分自身のどこが成長したか、その理由を6人の同僚に聞いて回るというワークです。同僚一人一人に、言われたことをメモし、「ありがとうございます」と感謝して終わります。
ワークは終始和やかで、終わった後は、全員とてもうれしそうでした。皆さん驚いていたのは、6人から言われた客観的な自分の成長点が、、ほとんど同じだった事でした。「みんなから、丸くなった。前は上からガミガミ言う人だったけれど、今は温かく分かるまで教えてくれるようになった」とうれしそうに報告してくれた方もいました、「自分はそんなつもりはないのだけれど、そんな風に変わってきたんですね、私」とおっしゃられた方もおられました。
自分の変化・成長は、ある意味、自分以上に自分の周りの人が知っています。それも実に客観的に。このワークは、企業だけでなく、学校、サークル、また、場合によっては家族でも使うことができます。
少し照れるかもしれませんが、お子さんに「この数年でお母さんが成長した点は何だと思う?」、お友達に「この数年で私が成長した点はどういうところだとあなたは感じる?」と聞いてみましょう。そして忘れずに、「教えてくれてありがとう」と感謝してください。新しい自分が見えてくるだけでなく、新しい人間関係もそこから始まります。



