仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と宗教法人設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、メンバーのケア会議と相談会に出席いたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈beingの事実〉
あなたの命は、性別、年齢、国籍を超えて、神さまがあなたに与えた宝ものです。それを私は「ビーイング」(being)と呼んでいます。「私はかけがえのない、世に二人といない存在である」という心、それを自尊心と言ってもよいでしょう。この事実を、どのような状況にあっても決して忘れないことです。
現代はドゥーイング(doing)に価値を置く時代です。doing社会は、肩書き、能力、役割などが多ければ多いほど、価値がある人間であると私たちに迫ってきます。
しかし、これらのものはすべてbeingという土台があってはじめて機能するものです。すべての家に土台があるように、見えるものはすべて見えないものに支えられています。たとえ、どんなに見えるdoingが乏しくても、あなたのbeingの確かさだけが、あなたの人生を確実かつ着実に拓いていきます。
どのような状況にあっても、「必ず満ちが開かれる」「どんなときも大丈夫」「試練は宝」という確信をもってあなたが挑戦する根拠はbeingの確かさなのです。



