仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、シャロームの会メンバー交流会に参加いたします。また午後は、仙台商工会議所で開催される介護セミナーに出席いたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈シュナイターが語る人生の三段階〉
思想家、ルドルフ・シュナイターは、人生を三つの時期に分けました。
若い頃は、肉体の時期。万能感に満ち、およそ肉体の衰えや死などは無縁であるかのように活発な時期です。
熟年・壮年期は心の時期。健康、経済、人間関係等が思うようにいかず、それを自らの体験として受け入れなければならず、心(知識・感情・意志)を存分に成長させる時と言えます。
老年になると、霊的・精神的段階に入ると言います。
この三段階を、小学校、中学校、高校と、一つ一つ節目を迎えるように、各々の階段を不登校にならず、卒業していきたいものです。特に日本では、精神的・霊的な、見えない世界に目をとめることが求められています。
星野富弘さんが、命以上の世界を見いだし自由になった、とおっしゃったように、不自由な状況にあっても、その世界を自らのものにしたいものです。



