仙台の行政書士より250207心のメッセージ
新年明けましておめでとうございます。皆様のうえに豊かな祝福がありますように心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日は、石井希尚著 超訳聖書生きる知恵から一節をご紹介いたします。
〈人を恐れない〉
人を恐ると罠にはまってしまうから気をつけなさい。人の顔色をうかがい、びくびくしながら行動していると、その恐れは心の中でどんどん大きくなってしまうものだ。人への恐れから行動したことがよい結果を生むことなどない。
むしろ逆に、本当は安心を得るために行動していたはずなのに、気づけば、心はまるで檻に閉じ込められているかのように不自由になってしまう。
人を恐れる心とは、その人がまるで神のようになっていて、その人にどう思われるかが、自分にとってあまりにも大きなものとなっているいびつな状態だ。
だから、人を恐れてはいけない。
しかし神を信頼する者は、この不健全な、人への恐怖という罠から守られる。
どんなときでも、何があっても、自分を守り、自分にとっての最善へと、自分を導いてくれる見えざる手がある、だから安心してよいのだ……どう本気で信じる心があれば、びくびくしながら生きる必要はなくなるのだ。
箴言29章25節



