仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、先週天国に旅立たれたシャロームの会のメンバーの納骨式に参列いたします。また午後は、建設業許可申請と心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。
今日は、金藤晃一先生の言葉のご紹介です。
私たちTCSスタッフは、毎日「心のノート」を書きます。今日の自分の気持ちを自由に書くのです。感情日誌と言ってもいいでしょう。自分の気持ちを文字にするだけで、どんどん心が落ち着いていきます。
先日、大変興味深い研究結果を目にしました。グーグルなどの大企業で瞑想を教えている、チャンディー・メン・タンさんは、私たちが言う心のノートをジャーナリング(書く瞑想)と呼んでいることを知りました。
メンさんの報告によると、「失業した知的職業人に5日間連続で毎日20分ずつ、自分の気持ちについて自分に向かって書いてもらった。すると、ジャーナリングをしなかった対照群よりも、(ジャーナリングをしたかった対照群の方が)、新しい仕事を見つけられる率がずっと高かった。8ヶ月後、彼らの68.4%が就職できたのに対して(ジャーナリングをしなかった対照群の)就職率は、27.3%にとどまった」(サーチ・インサイド・ユアセルフ、英治出版)。
自分の気持ちを言語化・文字化することは、それだけで癒しです。中には、体調まで良くなる人もいます。自分の気持ちを脈絡など考えず、ただ書き殴ってみてください。自分に幸運を招くために必要なのは、紙とペンそしてあなた自身です。



