仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会メンバー交流会に出席いたします。
今日は、津田太愚著 アドラー365日の言葉をご紹介いたします。
〈自分が作った世界に生きている。〉
人間は「自分の意味づけ」した世界に生きている。世界は「客観的事実」ではなっく「主観的解釈」なのだ。だから自分を苦しめる。
〈人間であるということは、劣等感を持っているということだ。〉
目標がある限り劣等感があるのは当然だ。人間は常に「こんな人になりたい、こんな人生を歩みたい」と目標を持っている。目標が未達成だからこそ、そのギャップに悩み、劣等感が生まれる。



