仙台の行政書士より241129心のメッセージ
本日は、仙台純福音教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈「ありがとう」と一元に生きる その3〉
だからこそ、この紙面を読むあなたは、自分自身を確立し、自立して生きるチャレンジを心して練習なさることによって、あなたご自身の人生が豊かになるばかりでなく、あなたを通してあなたの周りの人たちが変わり、やがて日本が、必ず変わります。
かつて、マザー・テレサが、その働きをわずかな働きと指摘された時、「わたしたちのすることは、大海のたった一滴の水にすぎないかもしれません。でもその一滴の水があつまって大海となるのです」と言ったように、あなたの生き方が、あなた自身、そして、日本の未来を変えるのです。
さて、どうすれば、自分の自立が確かなものになるでしょう。
「ありがとう」と言う時、言う方も、言われる方も個が弱いと、つい、照れてしまい、感謝を言い切ることができません。自立しあった者同士がしっかり言えるのが「ありがとう」という感謝の言葉なのです。「ありがとう」をしっかりと言い切るためには、まず自分作りに精を出し、個の確立に精進なさることです。
「自分とは何か?」と問われても、明快に答えの出る人は稀です。