仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と宗教法人設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、メンバーのケア会議と相談会に出席してから、パークマンション管理組合の理事会に出席いたします。
今日は、井出かほる先生の言葉のご紹介です。
あなたと違うタイプは、自分を変えてくれる大切な人です。タイプ論で知られるユングは、人間を「外向きと内向」「規範と柔軟」など対になるタイプで分けました。このタイプ論は、今なお根強い支持があります。
私はずっと「私は内向だ。だから外向にならなくていいんだ」と思っていた時期がありました。ところがユングの心理学者の河合隼雄先生が、自分のタイプを活かしながらも、その対になるタイプも開発することを勧めていることを知り、驚きました。「外向の人も、少しは内向の自分も育てていないといけません。そうしないと内向の人との人間関係が難しくなります」。
私もハッと気づくと中間管理職、外向の上司に囲まれ、かつ外向の後輩にあれこれ指示をしなくてはならず、どうしても外向の自分を育てる必要があります。パンフレット作り一つをとっても、派手好きの人もいれば、文字が多いと安心する人もいる。今の時代を考えて、規範型の私には全く考えられない斬新なアイディアも柔軟に受け入れないといけません。
意見が違うことは、タイプの違いであり、別に相手は私に勝ちたいからではないと思えるようになったことも、私の視野を広げてくれました。違うタイプはあなたを愛の人に変えてくれる大切な人です。



