仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、仙台純福音教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は、チョー・ヨンギ先生の言葉のご紹介です。
争いを避けることは人の誉れ、愚かな者はみな争いを引き起こす。(箴言20・3)
二匹の猫が一つの肉の塊を分けるのに争っていました。通りかかった猿が、自分が審判になってあげようと言いました。猫たちは受け入れて、問題の肉の塊を猿の前に置きました。猿はそれを石で切り取って一切れずつ猫の前に置きました。すると一方の猫が自分の方が小さいと言い出しました。猿は大きい法の肉を一口食べました。すると別の猫が今度は自分の方が小さいと言います。再び猿がそちらの肉を一口食べました。何度かこのようにすると肉は本当に小さくなってしまいました。しかし猫は争い続けました。とうとう猿は肉を全部食べてしまいさっさと逃げてしまいました。その時になって猫たちは、自分たちの争いを初めて後悔しました。
私たちは少々悔しいことや損をするようなことがあったとしても、争わずに愛で和合しなければなりません。聖書には、「柔和な者は幸いです。その人は地を相続するからです。」(マタイ5・5)とあります。私たちは争いを避けてどこにでも愛の種を蒔く、父なる神の子どもになりましょう。
あなたは小さな利益のために争って、大きな損害を受けたことはありませんか。



