仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、メンバー全体会と相談会に出席いたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
「3つの目(その3) 神の目」
相対価値ではなく、絶対価値、神の目から自分を見て生きる生き方とはどのような生き方でしょう。
聖書はあなたの存在を「わたしの目には高価で尊い」(イザヤ43:4)と記しています。
クリスチャンは、なぜこのように言われているか、その理由を、「私たちは人と神、イエス・キリストの十字架によって代価が支払われているから」とおっしゃることでしょう。あなたがクリスチャンでなくても、あなたの生き方の選択として、他者の目でも、自分の目でもなく、人知を超えた永遠の世界から見た自分、部分ではなく全体から見た自分を「高価で尊い」と選択することもおできになるのです。
ここで問題になるのは、そう言われてもピンと来ない、実感が伴わないのが現実だ、ということです。
自分が高価で尊い者であることに気づき、それを実生活で実証し、そのような生き方を他者に証しすること、これが人生の唯一の目的です。クリスチャンの人は、証し人として生きる、神の証人として生きる、と言います。
このことに気が付かないと、「今あるところに価値がある」という喜びや感謝がなく、平凡・当たり前、と生きてしまいます。さらには、「こんな自分ではダメだ、こんな自分はいなければよい」とさえ思うことはありませんか。



