仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と株式会社設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
「3つの目(その1) 他人の目」
生きていく上での物差しとして、日本人の多くは、他人の目を用います。他人の目を気にし、人にどう思われるか、人が自分をどう見ているか、というところに神経を使うのです。この生き方は、相手の状況を良く察知し、相手が語る前から相手への配慮ができる人を育て、まさに日本が世界に誇る「おもてなし」の心遣いが生まれます。時に相手に言われてもわからないのに、語らなくても察知できるこの能力は、日本人のすばらしい宝です。
しかし、この物差しは諸刃の剣で、自分に自身がない人にとって、相手や状況に飲み込まれてしまい、自分という船は動いても、舵は自分で取ることなく、広い海原を漂うような人生になります。しっかり自分を知り、自分を生きる、すなわち、あなたが鈴木さんなら、「鈴木丸の船長は私」と、自身のある生き方を心がけることです。



