仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介dす。
〈究極の自立 ~その5〉
自立する、豊かに生きるための条件の中で、迅速にして確かな成果の一つは、自分自身の存在(拠り所)を他人や状況に置くのではなく、揺るぎない土台に自分の人生を据えることです。大震災の時、埋立地に建てられた一戸建ての家屋が液状化現象で傾き、建て直すのに大変な困難を覚えられたニュースをあなたもご覧になったことがおありでしょう。一方、その隣に建てられている30階建てのマンションはびくともしない。要因は、一方が基礎が弱く土台がしっかりしていなかたのに対し、もう一方は数十メートル下の岩盤まで基礎となる拠り所を見いだして建てられたその土台だったのです。
自立とは、揺るぎない土台の人生の上に人生を築くこと。信仰を持っておられる方であれば、神と共に歩むことこそ、自立の唯一の確かさです。



