仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、メンバー交流会に参加いたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈究極の自立 ~その3〉
東京ゴスペルハウスでは、毎月第一日曜日に体験談(教会では証しと言います)をしていただきます。先日のKさんの体験談は、多くの人々に感動を与えました。
それは、一人娘であり、母親と共依存しているということすらも知らなかった自分が、やがてそれに気づき、しっかりと母親とのバウンダリー(人間関係の境界線)を引き始めました。はじめはお母様はたいそう抵抗なさったようです。しかし、Kさんが努力したことでお母さんが変わりました。さらに、彼女自身の最も大きな驚きは、自分の自立度に合わせて、ご主人様が全く変わられたことだと話してくださいました。
振り回されていた人生に別れを告げ、振り回されても動じない自分を確率する。当然、葛藤し、相手も抵抗したりしますが、それにもめげずに、自らに対してあたたかく、ユーモアに満ちて生きていると、やがて、そのような生き方から流れ出るエネルギーが相手を変えてしまう実例を見せていただきました。



