仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請とNPO法人設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けし、夕方は、仙台三木クラブでシャロームの会についてお話しをさせていただきます。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈究極の自立 ~その1〉
さわやかに生きていらっしゃる人の大きな特徴は、ご自分の立ち位置をしっかりと定め、自立した生き方をしていらっしゃることです。
自立している人は、状況や人の言葉にとらわれない自由さがあり、精神的な意味での眠れぬ夜を過ごしたり、無駄なエネルギーを費やすことがありません。一言で言えば『平安』という言葉が最もふさわしく、何があっても大丈夫です。雨が降り、嵐が押し寄せ、また逆に、空一面の青空でも、そのような天候にも処することができる、さながらヨットのような人生を歩むことになります、ヨットは基本的に風を動力として進みますが、試練の風が吹く時でも、どの方向から風が吹いてきても、その帆の張り方一つで、自分の進むべき方向に進むことができるように、自立している人は、自分の帆の張り方、すなわち、ものの考え方、とらえ方が実に巧みであることは何とすばらしいことでしょう。



