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菊地茂

人との関わりを大切にする法律のプロ

菊地茂(きくちしげる)

シャローム行政書士事務所

コラム

仙台の行政書士より10.2心のメッセージ

2013年10月2日

 本日は午前中、永住許可申請のため、仙台入管へ行きます。また午後は、NPO法人設立と心の障がい者の就労支援に関するご相談をお受けいたします。
 尚、夕方は、シャロームの会の異業種交流会に出席いたします。

 今日は、チョー・ヨンギ先生の言葉のご紹介です。

 夏のうちに集める者は思慮深い子であり、刈り入れ時に眠る者は恥知らずの子である。(箴言10・5)

 時間には三種類あります。第一は、カレンダーの時間です。これは天文学的な時間であって、地球の回転と太陽の関係からくるものです。すなわち太陽がのぼり、太陽が沈んで決定するものです。第二は、生物学的時間です。これはすべての生物の中にイントップされているものです。これによって渡り鳥が移動し、鮭が帰って来るのもこのためです。そして人の誕生や死もこれによっています。カレンダーの時間が他人の時間だとすれば、生物的時間は自分の時間です。ところが最も重要な第三の時間があります。それは父なる神の時間です。この時間は人間の理解を越えたところのものです。これを聖書では「救い」と言っていますが、これは自分の時間から、父なる神の時間に移ることを意味します。
 人生を生きるには時があります。勉強する時があり、働き苦労する時があり、休むときがあります。やるべき時に勉強しなかったなら後で苦労し安息も得られずに貧困から抜け出すことができないかもしれません。私たちはその時、その時に応じて、誠実になすべき事をなし、壮年期には多くの実りを収穫し、老年期には収穫した多くの実を食べて豊かな人生の富める人となるべきです。

 あなたは父なる神の御言葉をどれほど近くに置いていますか。

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