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菊地茂

人との関わりを大切にする法律のプロ

菊地茂(きくちしげる)

シャローム行政書士事務所

コラム

仙台の行政書士より心のメッセージ

2013年9月5日

 本日は午前中、一般財団法人設立とNPO法人設立それぞれのご相談をお受けいたします。また、、午後は、宮城県庁で開催されます宮城県工賃向上支援計画検討会議に出席いたします。

 今日は、金藤晃一先生の言葉のご紹介です。

 催眠療法では、セラピストが「あなたは、だんだん眠くなりま~す」式で、クライエントさんをリラックスしてもらい、意識を弛めます。次にそのクライエントさんの無意識に向けて、その方を肯定する言葉を何度も語りかけます。結果、その方のセルフイメージが豊かになります。
 実は、一人でできる催眠療法があります。朝起きがけは、誰でもちょっと眠いものです。ある意味、自然に催眠にかかた状態ですから、その状態で自分自身に肯定的な言葉を語りかけることは、とても簡単かつ有効な方法です。
 最近、私が気に入っている自己宣言文は、「この自分でよかった。」です。この宣言文を何度も自分に言っていると様々な発見があります。自然と、過去の自分や思い出などを振り返ることができ、「いろいろあったけれど、これを含めて『この自分で良かった。』」「いろんな欠点もあるけれど、これも含めて『この自分で良かった。』」と思えるようになっていきます。
 仮に「ん?こんな自分なんかイヤだ。もっとこうしないとダメ。」という抵抗を感じたとしても、その抵抗感もあなたの大切な一部ですから、その抵抗感も含めて『この自分でよかった』と言うのです。結果的にセルフイメージが豊かになるだけでなく、「自分はこんな事を思っていたのだ。」と自己理解も深まります。お試しあれ。

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