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宮田伸一

ゴルファー経営者に特化した経営コンサルに関わるプロ

宮田伸一(みやたしんいち)

株式会社宮田総合研究所

コラム

経営者と従業員の関係について(賃金に対する考え方)②

2016年12月19日



今回は、経営者と従業員の関係がどうしたら、良好になるかについて、検討したいと思います。
前回、記載したように経営者の負担している賃金等と従業員の手取りの差が大きいため、お互いの感じ方にかなり乖離があるように思われます。
この乖離を解決する方法は、経営者と従業員が話し合うことしかないと思われます。
経営者もどんぶり勘定の経営を止め、従業員もだらだら仕事をすることをやめなければなりません。
お互いに、どうしたら短時間の労働で、最大の利益がもたらされるかを真剣に話し合うべきです。
日本人は、総じて働き過ぎてす。最近話題のサービス残業も日本ならではのものです。
経営者は従業員がどうしたら効率よく仕事ができるかを検討し、従業員はどうしたら残業なしで仕事が終わることができるかを真剣に検討すべきです、
また、賃金についても、残業代がないと家計が苦しいと考えるのは、いかがなものでしょうか。
諸事情がおありでしょうが、家族との時間を大切にできる働き方であってもらいたいです。
次回は、労働の効率化について検討したいと思います。

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