まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ三重
宮田伸一

ゴルファー経営者に特化した経営コンサルに関わるプロ

宮田伸一(みやたしんいち)

株式会社宮田総合研究所

宮田伸一プロのご紹介

顧客とゴルフを通じて、本音で語り合うマルチプレイの経営コンサルティング(1/3)

宮田総合研究所 宮田伸一さん

自身の経験と知識を最大限に活かした提案が喜ばれる

 日本国内で、経営コンサルティングをなりわいとしている人の数が、どれほどのものかは分かりません。しかしこの三重県にコンサルティング会社とはまったく畑違いの会社を経営し、その会社の経営で得た知識や経験を活かしたコンサルティングを仕事として活躍するプロがいます。
 鈴鹿市内で、経営コンサルティングの看板を上げている『株式会社宮田総合研究所』。代表の宮田さんは、会計事務所に勤務していた当時から、ご自身でも複数の会社を経営していました。「会計事務所に勤務していた頃、たくさんのお客さまが経営相談に来られ、それがきっかけで経営コンサルティングをやってみたくなって」と当時を振り返ります。
 現在は宮田さんご自身がコンサルティングを担当され、税務の相談については提携税理士を、法務については提携弁護士が担当。それぞれ専門家から適切な答えをご提供するシステムで経営されています。また経営者の顔だけではなく、目下、会計博士になるべく大学院で専門知識を学ぶ学生でもあります。「事業の経験はコンサルティングをするうえでかけがえのないものです。経営経験のない方は、机上でのアドバイスはできるでしょうが、現場の視点で考えコンサルティングできる方は少ないと思います。自分が会社を経営しているからこそ、その苦労や喜びの端々までを共有できる。これが大事なことではないでしょうか。しかし、また反対に学究的な面からもサポートできることもあると思うのです」と多重多層なコンサルティングを目指しています。取り組んでいる論文は『中小企業の会計に関する一考察』で、銀行借入なしで健全経営できることを研究。実践論と机上論を併せ持つ、経営コンサルタントとしてのプロの顔が見えてきます。
 複数の会社を短期間で立て直したこと、M&Aでの失敗経験なども、すべてコンサルティングに活かしているのだそうです。事業を進めるにあたり、協力しあえる仲間にも恵まれている宮田さん。近い将来、会計学博士、税理士、社会保険労務士、その他士業の顔を持ちながら、トータル的な経営コンサルタントして大きくなられることに期待しています。

宮田伸一プロのその他のコンテンツ

Share

宮田伸一プロのその他のコンテンツ