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石丸和則

京大合格を目標とする個別指導のプロ

石丸和則(いしまるかずのり)

株式会社ユビキタスゲートインターナショナル 学習塾京大紅萌会

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コラム

京大合格に必要な4つのポイント

京大受験

2014年5月22日 / 2014年7月3日更新

敵を知り、己を知れ!


京大紅萌会では入塾して最初の一週間で、京大受験までの年間計画、週間計画、毎日の計画を立てます。

生徒の現在のレベルや今までやってきた勉強内容にもよりますが、みなさん2000時間は越える学習計画となります。

年間計画から週間計画、毎日の計画を明確にすることで、自分が「一日にしなくてはならない勉強量」がわかります。



しかし、ほとんどの受験生はこの「一日にしなくてはならない勉強量」をこなすことができません。
そこで学習計画を修正することになるのですが、一日にできる分量から京大合格までの勉強時間を逆算すると、4000時間、5000時間となってしまうことが多々あります。

高校1、2年生ならまだ間に合いますが、高校3年生や浪人生の場合このままでは1年以内に京大合格までに必要な学習を終わらせることができません。

そのことを自覚した上で、勉強の質と効率を上げていかなくてはなりません。


①京大合格までに必要な勉強量を知る
②勉強の質と効率を上げていかなければならないことを知る

この2点を知って始めて京大合格に向けての受験勉強のスタートラインに立てます。

計画なくして達成無し

一日十数時間も勉強したのに京大に合格できなかったという受験生の多くは
①②を知らないまま、漠然と勉強していた受験生が実に多い。

スタートラインに立ったら、改めて京大合格までの計画を立て直します。
多くの生徒は京大紅萌会に通塾し始めてから一ヶ月ほどでこの修正計画が完成します。



その後、大きな計画変更はないとしても、小さな修正は適宜おこなっていく必要があります。京大受験直前までには生徒が自分ひとりで計画を修正できるようになります。

③自分の計画を自分で管理できる

これも京大合格に必要な素養のひとつと言えるでしょう。

毎日1%のちょっとした成長でも1年(365日)後には大きな結果となって帰ってきます。
1.01の法則と呼ばれるものです。

1.01の法則

ここで注意しなくてはいけないのは、漠然と努力しているだけでは駄目だということです。効率を上げるべく②を意識して「正しい努力」をする必要があります。

漠然と勉強しているだけでは0.99の法則に陥ってしまう可能性があります。

好きこそ物の上手なれ

④京大に合格する人は「勉強の楽しさ」を知っている!
正しい努力で、計画通りに勉強が進めば、京大合格まで着実に近づいていることがわかり、勉強が楽しくなります。

勉強はすればするほど、何がわからないのかわかってくる。わからないものが何なのかわかってくると、もっと知りたくなる。

こうなってくると益々「勉強が楽しく」なってきます。

京都大学が求める人物像はこの「勉強の楽しさ」を知っている人であるともいえるでしょう。



逆に勉強はしているけど0.99の法則に陥っている人は、思うように成績が伸びず勉強が楽しくなくなります。

受験生は数千時間もの勉強をします。ちゃんとした計画の下で、正しい努力をし、勉強を楽しみながら京大合格を目指しましょう。


京大紅萌会では京大合格までの計画を共に立てることからスタートします。当塾にご興味をもたれた方はお気軽にお問い合せください。


彼を知り己を知らば百戦危うからず

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