「知らないのはもったいない!世界のアスリートが信頼を寄せる『吸玉(カッピング)』の本当の魅力」〜世界のアスリートからデスクワークの疲れまで〜

「今日はちょっと肩や腰がだるいので楽にしてもらえたら、それでいいんです」。そうおっしゃる方と、「もう何年も付き合っている腰の痛みを、そろそろどうにかしたい」このようなパターンのお悩みがあると思います。
同じ肩や腰のご相談でも、このお二人が求めていらっしゃるものはまったく別物です。ところが施術院という場所は、どちらの方にも同じような通院ペースをご案内してしまいがちです。
私は、この二つを最初から分けてご案内するようにしています。
これまで2012年の開業から約14年間にわたり鍼灸整骨院を営んでまいりましたが、ここを一緒にしてしまうと、どちらの方にとっても中途半端になると感じてきたからです。
今日は、当院が目的によって通い方の道筋をどう分けているのか、その中身をお伝えできればと思います。
同じ肩や腰のお悩みでも、ご希望は人によって違います
これは、初診の時に私がいちばん気にしている部分です。「肩がつらい」「腰がつらい」というひと言の後ろにあるものは、人によって本当にばらばらです。今週の出張さえ乗り切れればいいという方もいれば、何年も騙し騙し過ごしてきて、そろそろ根本から見直したいという方もいらっしゃいます。
患者様が「どうなりたいか?」「どこまで求めるか」が重要です。
どのような症状でも、同じ施術の進め方をご案内する、という考え方もあると思います。
ただ私は、そこを分けないままだと、気軽に来たかった方には重く、じっくり取り組みたかった方には物足りないご案内になってしまうと考えています。
気軽に楽になりたい方には、都度のご利用を
「続けて通わないとダメですか?」と、申し訳なさそうに聞かれることがあります。
疲れを抜きたい、張っているところをゆるめたい、悪くなる前に整えておきたい。こうしたご希望で来られる方に、私は通院の強制を勧めません。都度払いに対応していますし、次のご予約をその場で取らなくても構いません。
疲労回復や悪化防止のメンテナンスを目的に、間隔をあけながらお越しになる方も多くいらっしゃいます。それはそれで、完結したひとつの通い方だと思っています。
さらに初めての方には、三回まで受けていただけるお試しの施術もご用意しています。体の反応と院の雰囲気を確かめていただいたうえで、その先を考えていただければ十分です。必要以上の通院をお願いすることはありません。
また、相談内容や治療目的は途中で変わっても構いません。肩こりのメンテナンスで通われていた方が、あるとき「実は前から気になっていることがある」と切り出されることもあります。デリケートなご相談ほど、何気ない会話から出てくるものです。
「男性を頑丈にして男性が元気な社会をつくる」。これが、当院を営むうえで土台としている考えです。そのためには、ちょっと楽になりたい日も、腰を据えて向き合う時期も、どちらも同じように迎えられる場所である必要があると考えています。
まとめ
通い方に正解はひとつではなく、その方が何を望んでいるかによって変わるものだと私は考えています。目的をお聞かせいただければ、そこから一緒に組み立てられます。
・気軽に体をゆるめたいだけで、通院回数の約束はしたくない方
・長く続く不調と、期間を決めて向き合ってみたい方
・以前に通った施術院で通い方が合わず、相談しづらさを感じた方
男性専門の鍼灸整骨院kiwamiは、京都市左京区の松ケ崎で地下鉄やバス、叡山電車でお越しいただけます。ご自分に合う通院ペースが分からないという段階のご相談でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせはこちらから承っています。
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