【衝撃】花粉症には「薬」より「アルミホイル」!?プロがこっそり教える魔法のツボ
花粉症との戦いを終わらせる。当院の「花粉症鍼灸」その驚きの仕組み
前回は、当院の患者様にだけ「こっそり」お伝えしている、セルフケアの中でもトップレベルに効果的な花粉症対策をご紹介しました。まだチェックされていない方は、ぜひ前回のコラムも併せてご覧ください。
さて、今回はさらに踏み込んで、当院の本領である「鍼灸による花粉症治療」についてお話ししたいと思います。
「えっ、鍼灸で花粉症が治るの?」と驚かれるかもしれません。まだ一般的には馴染みが薄いかもしれませんが、その効果を実感され、わざわざ他府県から足を運んでくださる方も少なくありません。
いよいよ花粉症シーズンが本格化し、早い方ではすでに鼻水や目のかゆみに悩まされていることでしょう。当院が目指すのは、薬で無理やり症状を抑え込むことではなく、身体が本来持っている「反応の出しすぎ」を優しく整えることです。
■ なぜ鼻水が止まらなくなるのか?「自律神経」の知られざる役
花粉症の原因と聞くと「花粉(アレルゲン)」ばかりに注目しがちですが、実は私たちの「自律神経」が大きな役割を担っています。
鼻や目の粘膜には、分泌液の量をコントロールする自律神経(交感神経・副交感神経)が張り巡らされています。本来、これらは外敵から身を守るために働いていますが、花粉症の方の体内では、このバランスが崩れているのです。
■ アレルギーの正体は、副交感神経の「異常興奮」です
仕組みを簡単にご説明しましょう。
1. 花粉が体に入る
2. 異物を追い出そうと「ヒスタミン」などの物質が放出される
3. この物質が【副交感神経】を刺激し、鼻水や涙として外へ出す
この反応自体は正常な防御本能です。しかし、問題はこの副交感神経が「過剰に反応(異常興奮)」
してしまうことにあります。
一般的な「対症療法(抗ヒスタミン薬)」は、蛇口から出る水を無理やり止めるようなものです。当院では、そもそも蛇口を全開にしてしまっている「副交感神経の異常興奮」そのものを鎮めることが重要だと考えています。
■ 医師も提唱した「井穴刺絡(せいけつしらく)療法」によるアプローチ
当院が実践しているのは、横浜の医師・浅見鉄男先生が確立された「井穴刺絡療法」です。
浅見先生は、花粉症や喘息といったアレルギー症状の根源は「副交感神経の異常興奮」にあると解明されました。指先のツボ(井穴)へ刺激を与えるこの治療法は、高ぶった神経を鎮め、身体の過剰反応を正常な状態へと導くものです。
※施術では井穴だけでなく患部周辺や他のツボも使用します。
■ 「出しすぎる身体」を「適切な反応」へ
異物を追い出す力は、生きていくために不可欠です。
しかし、それが過剰になれば生活の質を下げてしまいます。
「毎年薬が手放せない」「薬を飲んでもスッキリしない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
詳しい症例や治療の様子は、当院のホームページやYouTubeでも詳しく解説しています。
今年こそ、花粉症との戦いに終止符を打ち、快適な春を過ごしませんか?
花粉症の本当の原因 (前編) 1万回再生突破☆
花粉症の本当の原因 (後編)生活習慣やセルフケアについてなどの内容です
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