市役所25年・市議・宮司・農業。異色の経歴が生んだ「行政書士でも弱者の味方」の原点
三足のわらじとも言える活動の中で、私が特に力を入れているのが、行政書士試験受験指導の「法志塾」の運営です。「志を持って法を学ぶ人達が研鑽し合う現代版寺子屋」として、行政書士資格取得を目指す方に個別指導とWebコーチングを提供しています。福岡市役所在職中から福岡大学経済学部などでの講義・講演を重ねてきた教育経験と、行政書士としての実務経験の両方を持つ指導者として、独学では難しい「本物の法的思考力」を身につける支援をしています。
また、義父が建立した三元神社(単立・神仏習合)の宮司も務めており、2019年より奉職しています。神社は単に宗教的な場所にとどまらず、地域の人々が集い、悩みを持ち寄れる相談の場としても開かれた存在でありたいと考えています。「母国を離れて懸命に働く外国人労働者の姿に心を打たれた」という経験から、在留資格に関する申請サポートについても学びを深めており、多文化共生の観点から地域に貢献することも視野に入れています。
行政書士・宮司・受験指導者という三つの顔を持ちながら、共通するのは「人の願いや悩みに耳を傾け、ありがとうと笑顔になってもらえる仕事」への情熱です。伴走型の支援を大切にしながら、熊本市から全国へ向けて活動を続けています。


