お正月飾りっていつ飾ればいい?

夢のマイホームの契約が済み、いよいよ着工!でもその後工事が遅延してしまうというケース、実はよくあります。
特に現在、現場の人手不足や、ナフサショックによる資材不足などによって予定通りに進んでいないという声も多いようです。
工事が遅れる場合に心配なのは、引き渡し時期のずれ込みですよね。
引き渡し時期を家族の進学や転勤、就職や転職などに合わせて予定していた場合は、予定通りに引越しができずに完成するまで仮住まいを探したり、家族がバラバラに暮らすことになったりなど、ライフスタイルに大きく影響します。
本来なら払う必要のなかった家賃、交通費なども発生するかもしれません。
もちろん、世界情勢などが影響していてどうしようもないこともありますが、できる限りリスクは回避したいもの。
では、工事の遅れが分かった時点で、どういう対策をしておくべきなのでしょうか?
<工事が遅れた場合にやっておくべき対策>
1.工期を優先しないことを伝える
工期を優先してしまうと、手抜き工事や予定と違う設備への変更などが発生する可能性が高く、引き渡し後にトラブルになることが予想されます。
ひとまず工期は置いておき、完成度を担保してもらうようにしっかりとメーカー側と話をつけましょう。
2.工期の延長、新たな引き渡し日の設定を書面で交わす
工事の遅れで引渡し日が延期される場合、売主や建築会社の責任であることと、最初に取り決めている違約金の支払いについてなど、しっかり合意して書面を交わしておきましょう。
また、どのような現場でも、工事が遅れてしまうリスクはあります。
着工してからは定期的に工事の進捗を確認し、取り返しがつかなくなる前に手を打てるようにしっかりチェックすることも忘れないようにしてくださいね。
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