多子世帯の住宅ローン金利が優遇されるってホント?

ぽかぽかとした春の日差しで洗濯物がよく乾きそうな日が増えました。
日光には殺菌・消毒の効果があるといわれていて、布団や衣類に繁殖するカビや雑菌を減らし、匂いもとってくれるため、できれば洗濯物は屋外で乾かしたいですよね。
しかし、花粉の飛来が最大になる今の時期、家族に花粉症を発症している人がいる場合は外に洗濯物を干すことはなんとしても避ける必要があります。
仕方なく、室内に洗濯物を干すことになった場合でも、できるだけ日光に当てたような気持ちよさや、匂いを実現したいものですが、何かいい方法はないのでしょうか?
そこで、今回はこの時期に特に効果がありそうな、室内干しのアイデアをご紹介します!
ぜひ取り入れられそうなものから試してみてくださいね。
室内干しのアイデア1
・柔軟剤を変えてみる
洗濯の仕上がりを良くする柔軟剤にこだわってみると、室内干しでも外に干したような気持ちよさを体感しやすくなります。
また、花粉が衣類に付着する原因は静電気です。
柔軟剤の多くは衣類の静電気を抑える働きがあるため、着た後にもその効果を発揮します。
室内干しのアイデア2
・エアコン直下に干す
室内干しの際に、エアコンの直下に干すことで風が当たってカラリと乾きます。
エアコンに直接取り付けることができる室内干し用のハンガーも売られていますので、自宅のエアコンに合わせて購入してみるのもおすすめ。
デッドスペースになりやすいエアコン周りの空間活用にもなって一石二鳥です。
室内干しのアイデア3
・扇風機やサーキュレータを回す
室内の空気を循環させ、できれば直接衣類に風が当たるようにすると乾きも早くなります。
室内の湿度を下げることも重要なので、エアコンのドライ機能を併用するのも良いでしょう。
花粉が多く飛散する時間帯はお昼前から気温が高い15時頃までと、気温が急に下がることで空気が対流して花粉が舞いやすい18時頃だそうです。
室内干しの場合でも、この時間を避けて干すとより安心かもしれませんね。
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