介護サービスと障がいサービスの連携
2/17(火)開催の「第17回医療介護障がい連携協議」で、24時間365日態勢の「単独型訪問看護ステーション」で活躍されている看護師から、働き方改革あるいは氷河期世代下での就労状況について、貴重な意見を頂きました。
熊本市内でも、24時間365日態勢の「訪問看護ステーション」は少ないことから、人命に関わる重要な仕事でありながら、しかし、事業所数が少ないことで、負担が一気にのしかかっています。
そのような24時間365日態勢で働く貴重な看護師がその負担の波に押されて、退職が頻繁になったとしたら、24時間365日態勢の訪問看護ステーション自体も減少する可能性があります。
何とかならないものか・・・?
私自身も4年前、24時間365日態勢の訪問看護ステーションの看護師に、心身支えて頂きました。当たり前のことですが、とても大きな大きな貴重な存在です。
ご参加頂いた市議と一緒に、私たちが懸念している点を共有できたことは、大きな一歩でした。



