ジュニア期(小学生〜高校生)のコンディショニングで重要なこと
毎日、リハビリ・デイサービスセンター「しん」とコンディショニングセンターで、ご利用者様の現象を観察します。そのご利用者様の現象を捉えるために、多くの書籍や学会発表論文等を参考にして裏付けを図りますが、どうしても答えが出ないことが多々あり、苦しむことがあります。そのような時、いつも原点に振り返る意識を自分に言い聞かせます。やはり、最大の裏付けとなるヒントは、「ご利用者様のさりげないお言葉や表情」にあることです。
理学療法士になって、30年を超えた今も、利用者の現象を捉える目を、ひたすら強化!常に、勉強をする重要性を感じます。



