Mybestpro Members

杉野哲裕プロは熊本朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

介護サービスと障がいサービスの連携

杉野哲裕

杉野哲裕

テーマ:障がいサービスで介護サービスの弱みを補完

介護サービスの展開で,毎回、思うことの一つとして、第2号被保険者(若年者)が就労を希望した場合に、フォローアップが少ないことがあります。
ケアマネージャーが作成するフェイスシートに、「身体障害者手帳」のことが書かれていても、本人や家族がその活用の仕方を知らないことがあり、また、発症からの期間を踏まえると、「身体障害者手帳」を取得できる時期にあるのに、気付かれていないこともあります。
第2号被保険者(若年者)が就労を希望した場合に、「身体障害者手帳」の有無、また、その積極的な活用は必須です。「しん」では、その部分をしっかりとフォローしています。
そのような行政の縦割りサービスを外し、横断的に包括的・一体的な支援を行うための体制を市町村が整備する事業を「重層的支援体制整備事業」と呼び、そのための交付金が「共生交付金」です。
しかし、今年になって早々、新聞で掲載されました。「共生交付金、最大7割削減(地域福祉の目玉事業転換)」と・・・。ただでさえ、その事業は発展途上だったのに、今後の交付金が狭められると考えると、とても寂しい気がします。

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

杉野哲裕
専門家

杉野哲裕(理学療法士)

合同会社SHIN

医療・介護・障がい・スポーツ・教育研究の現場を横断して経験。マンツーマンで生活背景まで捉え、制度の枠にとらわれず行政や多職種と連携しながら、一人一人に合った支援の道筋や人材育成を描いています。

杉野哲裕プロは熊本朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

医療・介護・障がいを横断し生活再建を支えるプロ

杉野哲裕プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼