国会で「リハビリテーション」・「理学療法士」!
地域の皆様の「自立支援」・「重症化防止」を目指す介護保険。私たちは
、「リハビリテーションの専門家」という職性から、その目的達成に大きな力を発揮できます。
しかし、懸命に対象者の要介護認定を改善することに尽力しても、「改善後の事業所は、逆に単位数が減ることで収入が減る」ということに。このジレンマと長年、戦っています。
要介護度が改善するから「介護給付費」が削減でき、自立度が高まるから、心身機能が改善して、内科的な合併症や認知症化を防ぎ、「医療費」も削減できるはず。なぜ、システムが変わらないのだろう。



