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一番ヶ瀬正明

小規模事業者・中小企業の広告コンサルティングのプロ

一番ヶ瀬正明(いちばかせまさあき) / 広告コンサルタント

有限会社ディーナ

コラム

スタッフコラム |コンテンツマーケティングとは? -基礎編-

2023年1月16日

コラムカテゴリ:ビジネス


こんにちは有限会社ディーナです。
今回はマーケティング手法のひとつ「コンテンツマーケティング」について解説していきます!
「コンテンツマーケティング」って何?具体的にどうやればいいの?などお悩みの担当者の方はぜひ最後までご覧ください!


コンテンツマーケティングとは?

コンテンツマーケティングとは、ユーザーにとって価値のあるコンテンツを制作・配信することで
コンテンツを通じてターゲットとなるユーザーと信頼関係を築き、そこから営業に結び付けていくというマーケティング手法です。

ユーザーが知りたいであろう情報や有益な情報をメルマガ・記事・ホワイトペーパーなどで制作・配信

それを読んだユーザーはその企業へ問い合わせ

企業はそのユーザーへ営業をかけていく。
という流れになります。

コンテンツマーケティングの「コンテンツ」には、以下のようなものが多く利用されています。

・メールマガジン
・記事
・ホワイトペーパー(webサイトから資料をダウンロード)
・レビュー
・ウェビナー(webセミナー)




コンテンツマーケティングが注目される理由


以前のような、興味のない相手へのテレアポや訪問などの「売り込み型営業」や、
動画やSNSなどで急に入る関係のない広告などは
ユーザーの不快感を生みやすくクリックもされにくくなっているのが現状です。
また、様々な方法で情報収集が出来るようになったため
「自分の知りたいタイミングで自分で調べる」という能動的な消費者が多く、
一方的な売り込みには反応しないユーザーがほとんどです。
だからこそ、コンテンツを通じてユーザーと信頼関係を築いていける
コンテンツマーケティングが注目されているのです。



コンテンツマーケティングのメリットデメリット

メリット1. コンテンツは会社の資産になる
制作したコンテンツは自分たちで削除しない限り、会社の資産となり蓄積していくことができます。
また、価値の高いコンテンツは検索結果の上位にも表示されるので、集客率にも良い影響を与えます。

メリット2. SNSとの相性が最高
コンテンツマーケティングはSNSとの相性がとても良いマーケティング手法です。
コンテンツが話題になれば多くの人にシェアされ拡散されていきます。
拡散されれば高い口コミ効果が期待できるので、広告費をかけずに多くの人に見てもらうことができます。

デメリット1. 成果が出るまでに時間がかかる
コンテンツマーケティングは、コンテンツを蓄積しながら顧客を獲得していく手法なので、短期的な成果は期待できません。
始めるハードルは低いですが、成果がすぐに見えないため辞めてしまうパターンも実は多くあります。
また、やれば確実に成果が出るというものでもないので、分析と改善を繰り返しどれだけコンテンツを成長させていけるかが重要です。

デメリット2. コンテンツ制作のためのリソースが必要
コンテンツを継続的に制作していくために、人員と時間、そのための資金も必要になってきます。
ユーザーが持つ様々な課題を把握するためのリサーチや分析、それに合わせたコンテンツ制作を戦略的に行っていく必要があります。


まとめ

今回の記事では「コンテンツマーケティング」の基礎を簡単に解説しました。
マーケティングには様々な手法がありますので、まずは目的をしっかりと定め自社に合った手法を選びましょう。
その他、広告に関するお悩みなどありましたら、ぜひお気軽に有限会社ディーナまでご相談ください!

この記事を書いたプロ

一番ヶ瀬正明

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