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ようやく全貌解明、住宅省エネリフォーム補助金!

假屋英樹

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テーマ:暮らしのお役立ち情報


2026年のリフォーム補助金「みらいエコ住宅2026」の詳細がようやく出そろいました。窓・断熱・設備の3点セットで最大217万円が受け取れるこの制度についてポイントをわかりやすくまとめます。

1. みらいエコ住宅2026とは

日本の家庭から出るCO₂は国全体の排出量の約16%を占めており、その多くが冷暖房と給湯によるものです。国は2050年までにCO₂排出ゼロを目指しており、既存住宅の省エネ化が最重要課題のひとつになっています。この課題に対応するため、国は2023年から住宅省エネ補助金をスタートし、毎年継続してきました。2026年からはその最新版として「みらいエコ住宅2026」が新たにスタートしています。

予算・期間に注意

予算総額300億円・先着順で、対象工事は2026年12月31日まで。ただし2025年度の同制度は期限を待たず秋頃に終了しています。早めの相談・着工が必須です。

補助金活用事例

事例01|窓をメインにリフォームしたケース

窓からの熱が和らいでエアコンの効果を実感。結露もしない。外の音も気にならなくなった。
内窓設置(Sグレード大)52,000円/箇所 + エコキュート上限8〜18万円
合計132,000円〜(窓の数次第)
補助金の詳細・事例はこちらで詳しく解説しています

ナフサ問題要注意です

2026年春からのナフサショック(建築資材の価格高騰・納期遅延)により、補助金期限内に工事が完了しないリスクも出てきています。断熱材や設備の納期について、早めに登録業者へ確認することをおすすめします。

補助を受けるための必須条件

① みらいエコ事業者に登録された業者に依頼すること
② 着工前に工事請負契約を締結すること
③ 工事前後の写真撮影を忘れないこと
④ 予算は先着順のため、早めの相談・着工が必須

もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ

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専門家

假屋英樹(不動産売買・リフォーム業)

株式会社クラブハウスエステート

不動産・リノベーションに携わって30年。中古住宅再生・性能向上リノベーションに注力してきました。「こんな家が欲しかった」人も環境も家計も喜ぶ家づくりをリノベーションで叶えます。

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