家を建てる1
会話ということ
先日、外出先で昼食のため少し洒落たお店に入って、いざ注文をしようとしたら「QRコードでお願いします。」とテーブルの隅に立ててあった札を指して案内をしてくれたが、私たちの年齢を察したのか、ひと昔前の呼び出し装置を持って来てくれて「何かありましたらこれを押してください。」と。その対応に私は良い対応だと思いました。
食事も美味しく頂きレジに向かい支払いをスマホで済まし、「ごちそうさま、ありがとう」と言いましたが返事は無しでした。
現金じゃなかったかもしれませんが、なんか寂しく違和感を感じ、お店を出た後社会人になってから50年余りの仕事や家庭生活がめぐってきたので、つれに「対話が出来るお店が段々と少なくなってきたようやね。」と。
今の世間の流れかな~とも思いますが、スマホやパソコンに向かっての対話や会話も便利でいいですが、食事は会話も対話も味を良くするんじゃないかな~って。
昭和半ばの生まれの私の感覚が、今の時代に合わないと思いますが、対話や会話が出来るお店や空間の出現もあればいいな~と、また、そんな空間創りに関わることがまた出来れば、楽しいだろうな~!
乱文お許しください。 宅建士より



