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片岡正治

豊富な経験と実績を持つ木造建築及び古民家再生のプロ

片岡正治(かたおかまさはる)

有限会社岩城建築設計事務所 MIタウン企画部

コラム

築110年の漆黒の梁が、空間を輝かせる。『マキストーブのあるときめく古民家』

古民家再生

2014年10月12日 / 2015年1月24日更新

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この家の見どころ!
 *百十年を経た木の優しさの魅力を感じとって下さい
 *家族の対話は、多少の不便さや、日々の四季を感じる生きる喜びの中から生まれる
 *ダイニングの囲炉裏!この囲炉裏も家族の共同作業がないと使えないようになっています
 *住まい創りは環境創りであり、住まう人の心の栄養づくりである古民家独特な空間を味わって下さい
 *親父の居場所がある家(家族に安心感を与える)
 *想像性、希望、勇気をかき立てる家屋敷全体の配置
 
○お施主様の声○
平成23年の2月に購入した時は、床・天井・屋根等が相当痛んでいたので、限られた予算でどこまで綺麗になるんだろう?と不安でしたが、想像していた以上に綺麗に、そして大工さんの創造性豊かな作品があちこちに点在した、素晴らしい家に変身しました。片岡社長が仰っていました、『古い家は住む人が自分の手をかける事で輝いてくるんですよ。』今、それが分かるような気がします。内壁を塗ったり、柱を拭いたり、屋根に上がって屋根修理したりと手をかける事で、何よりも家に愛着が湧いて、家の隅々がどうなっているのかも分かって来ました。お金をかけて古民家再生をするのも良いですが、限られた予算で、自分達で修復出来る事は、また違った感動の喜びがあります。一緒に修復する古民家再生をぜひ推奨します。



☆before・after
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☆屋根裏 before・after

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