短下肢装具を、もっと自分らしく。
5月27日は「義肢装具の日」
今年から新しく制定されました。
義肢装具は、医師の指示のもと、一人ひとりの身体状況や生活に合わせて製作され、身体機能や外観を補い支えるものです。
しかし、その存在や役割は一般にはあまり知られていません。
この記念日が、そうした“見えにくい”医療” ”福祉”に光を当て、義肢装具士という専門職の役割や、支援技術の重要性を社会に伝えることに繋がっていけば良いなと考えます。
そして私たちが作る義肢装具が単なる製品ではなく、日々の生活や挑戦に寄り添い続け、一人ひとりの人生に長く寄り添い続けるモノだと多くの方に知っていただきたいです。


