飲食店が魚を扱ううえで、実際に負担になりやすいのは、仕入れそのものよりもその後の仕込みです。
魚を一からさばくには、技術も時間も必要で、忙しい営業前の現場では大きな負担になることも少なくありません。
うおラボでは、水産卸売として魚を納品するだけでなく、飲食店で使いやすい状態まで見据えた対応を行っています。
原魚での納品はもちろん、三枚おろしや皮引きまでの下処理にも対応していますので、お店のオペレーションや人員体制に合わせて、必要な状態での納品が可能です。
また、魚種や用途によっては、養殖魚を後から締める対応も行っています。
提供方法や求める品質に合わせて、仕入れの段階から状態を整えることで、現場での扱いやすさを高めることができます。
さらに、現在の飲食店運営に合わせて、密封パックや急速冷凍での対応も可能です。
すぐ使う分はチルド、計画的に使いたい分は密封パックや急速冷凍、といった形で納品方法を調整することで、仕込み負担の軽減だけでなく、品質の安定や在庫管理のしやすさにもつながります。
うおラボが大切にしているのは、魚を届けて終わりではなく、現場で無理なく使える形にして届けることです。
「原魚でほしい」
「三枚おろしまでしてほしい」
「皮引きまで済ませてほしい」
「養殖魚を後締めで対応してほしい」
「密封パックで小分けしたい」
「急速冷凍で保存しやすくしたい」
そうしたお店ごとの要望に応じて、できる限り実務に合った形を一緒に考えています。
水産卸売に求められる役割も、以前より柔軟さが必要な時代になっています。
うおラボでは、魚の供給だけでなく、下処理、後締め、包装、保存方法まで含めて提案できる水産卸売として、飲食店の現場を支えていきたいと考えています。
魚を使いたいけれど、仕込みの負担が大きい。
より使いやすい状態で納品してほしい。
そんなお悩みがあれば、現場に合わせた形でご相談ください。
#水産卸売 #三枚おろし #皮引き #急速冷凍
魚を届けるだけではありません。三枚おろし・皮引き・養殖魚の後締め・密封パック・急速冷凍にも対応
テーマ:うおラボの水産卸
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Mybestpro Members
久保郁(生鮮卸売業)
株式会社うおラボ
産地直送の仕入れ力と丁寧な加工技術で、調理工程の省力化に役立つ半製品を提供。調理現場における人と物の動きの効率化を追求し、売上増でも現場を疲弊させない持続可能なオペレーションを提案します。
久保郁プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です


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